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ニコ動に同人作品無断アップ みんなが作る時代の“削除対応”は 同人作品が、ニコニコ動画に無断でアップロードされた。 作者は削除を依頼したが、権利者と認めてもらえない ――誰でも作品を作り、公開できる時代。個人の権利を置き去りに、先には進めない。 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/14/news048.html この事件はもっと認知されるべきだと思う。 世の中に無駄に悪とされ、騒がれるものがいくつかある 逆に正義扱いされて、愛されるところもある。 嫌われる好例は、Microsoft だったり、JASRAC だったり 好かれる好例は、Google 、Linux、ニコニコ動画/YouTube とかだろうか? 無料ならいいのかよ とか思ってしまいますけれどね。 さておいて、Linuxは根本となるベースは趣味と酔狂からなっていると思います。その上でRedHatやIBMと言った企業に食い物にされているとも思いますが。 逆にGoogleもニコニコもYouTubeも他人を食い物にしてなりたっています。でもネット住民からは余りそれで騒ぐこともない。何かしでかしても、ネタにして騒ぐまではあっても、不使用まで行かない不思議。 さておき、この事件はどう思うのだろうか? 個人の権利は侵害してよいのか? 過去に、消されるべきでは無い動画を消した事はあったけれど、それも法人権利者対応の為に、消されたものだった。しかし、まあ 再アップロードすればよい訳で、しかもサイトの主体的な権利はサイトの運営者にあり問題だとも思わない。しかし、今回の件についてはどうか。最終的に対応したとはいえ、この対応自体、他人の権利を食い物にしている体質そのものと思われる。 しかも、つい先日テレビ局への全面追従を自主的に宣言したばかりというあたりが性質が悪いというか、ニワンゴの本質を物語るというかね。長いものには巻かれ、相手が弱ければ喰い漁る。 この当事者の場合は、契約書等で証明ができた。しかし、これが完全に個人で転載禁止で公開していたコンテンツとかだったらどうすると言うのだろうか?権利者かがどうか判らないからと放置だったのではないだろうか? |
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mixi life ミクシー で素敵な生... 2008/04/03 00:45 |
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